昭和45年に愛媛県の菰田万吉氏が作出。
同県の大野賀三郎氏が『瀬戸の舞』と命名して昭和60年に登録したもの。
獅子なのだが、葉肉が厚い和羅紗なので羅紗系に登録されている羅紗獅子である。
本種の特徴は、葉幅が広くゆったりとした丸巻きになり、一度見れば覚えられる程分かりやすい姿をしていることである。
無芸の葉も見せるが芸としては高い甲竜を一本かける。
覆輪だけのものが多いのだが縞覆輪もあり、縞の鮮明なものはあまり見かけることが少なく貴重で、出来上がった時には見応えがある。
2025春光園初売り
初売りにて瀬戸の舞(縞覆輪)を購入しました。
2025/01/03
暑さ蒸れ、、
明らかに調子が悪いと思ったので抜いてみたところ、根腐れ芋腐れ、、ダメ元で腐りを取ってベンレートで殺菌しました、、助かって欲しい、、、
2025/10/10
あれから、、
植え替えで春光園さんに診断して頂きました、何とか腐りは止まったもよう、、良かった!
来シーズンは葉より根を充実させたいです。
2025/12/16
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