塊根部は埋めたほうが太りやすいです。伸びすぎた枝は定期的に剪定すると密度が増します。
剪定した枝はある程度太さがあれば枝挿しで増やせます。
水 夏★★★☆☆ 冬(室内)★★☆☆☆
光 真夏は遮光したほうが良い
気温 真冬は室内推奨 冬型と言われるが真夏も屋外で大丈夫(外の方が調子いい)
2024.. 播種
小屋まーさん(X)から頂いた枝挿しのオスメス株が結実して採取した種。
発芽してからは、つまみポットで腰水管理。
腰水はハイポネックス微粉。
LEDはBrim パネルAを20cmくらいの距離で照射。
用土は軽石/硬質赤玉/鹿沼土/竹炭/ゼオライト/パーライトのブレンド。表土に赤玉細粒。
鉢上げ
ずっと液肥腰水していたからか、想像していたよりも成長が早い!
幼苗の葉は広くなりがちらしいので気にしないことに。
つまみポットがつまめなくなったので植え替え。
塊根部がしっかり形成され、ケラリア ピグマエアらしい姿に。
7月からは屋外管理で毎日水やり(たまーに液肥)に切り替え。
夏の方が調子がいい気がするので冬型植物とは?と思ってしまう。
実生半年で開花、結実。まじか。
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